2011年 1月 13日 の記事

あなたにとっての仕事とは?:個人と仕事の3つの関係

私がもともと心理学に興味を持ち始めたのは大学時代。アメリカで社会心理学の博士号を取られた日本人教授の熱血授業に魅了された。そんな中、セリグマン博士の書かれた『世界でひとつだけの幸せ(原題:Authentic Happiness)』に出会いポジティブ心理学の存在を知る。ぐいぐいとその世界に引き込まれ、この学問を応用した何かをしたい、と漠然と考えてるようになっていた。様々な相談やアドバイスを受けた末、人が人生の約3分の1(個人差は別として)の時間を費やす仕事という場において心理学を通して貢献したいと決意し、今に至る。自己紹介じみた始まりになってしまったが、今回取り上げたいのは、個人と仕事の関係だ。

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