2011年 8月 の記事

採用担当者はあなたのFacebookを見ている?

様々なソーシャルネットワークサイト(SNS)が普及する中、近年、企業の採用担当者が求職者の情報を調べるために、それらのサイトを活用することが多くなってきている(参照ニュース)。2009年に行われた、CareerBuilder.comというアメリカの就職関連サイトの調べによると、45%の採用担当者が、求職者のことを知るためにSNSを利用しているという。また、同じ調べでさらに分かったのが、35%の企業が、SNS上で見つかった好ましくない写真や発言などの情報により、採用を取りやめたことがあるそうだ。ただ、悪い点ばかりではなく、LinkedInなどのプロフェッショナル向けのサイトの情報が、採用者にとって求職者の評価を強める材料になったという報告もある。 続きを読む

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